ウィルス感染予防をカタカムナで紐解く

今世界中が新型コロナウィルスに怯えています。タイでもマスクが売り切れて、手に入らない状態。
日本人には、外出禁止令が出ていて、いつもは賑やかな金曜日の夜の飲食街はガラガラ…

個人的には、都会の光化学スモッグとか、農作物にかける除草剤とか殺虫剤の方が相当心配だけど…
ウィルスを読んでみました。

ウ=産まれる
イ=居る、伝わる
ル=留まる、(物質界と非物質界の両極を表す)
ス=方向性、(潜在的なエネルギー)

つまり、見えないエネルギーのようなものが産まれては、ある方向に伝わって留まるあり様を表しています。
なんとなく、悪者というより出て来てはいつか何処かに行ってしまう、気まぐれな見えないエネルギー体のように思えませんか。私たちは見えなくて、正体がはっきり分からないので、怖がりますが、
この恐怖心こそが、病気の根源で、身体の免疫を弱くしてしまい、ウィルスが留まりやすい弱い身体をつくることになるようです。
恐れは、身体のエンジンともいわれる腎臓付近の気エネルギー(腎気)を弱くします。
以前中医師の先生から、お年寄りが亡くなる率が高いのは、年齢とともにこの腎気が少なくなるからだと教えられました。ニュースで毎日、ウィルスの拡大画像とか、発症者の報告など聞かされたら、自分も感染するかも〜と思うのは自然なこと。だからこそ、怖がらないことが大切なのです。
でも、どうやって?
まずは、ネガティブな同じニュースを何度も何度も見ない、聞かないこと。
それから、自分の発する言葉を変えることをおすすめします。つまり、心の中で心配だな〜とか、怖いナ〜とつぶやく言葉を、わたしは大丈夫。と言って、ドンと跳ね返してしまうのです。

咳込んでる人がいても、人混みのか中にいるときも、やだなぁ〜・・移っちゃうかも〜
という心のマイナスな声に気づいて、わたしは大丈夫。わたしは大丈夫!と、心の中で繰り返すと、
コトダマがあなたを守ってくれるでしょう。肯定的な言葉を自分から発するひとが増えれば、コロナウィルスは蔓延することはないはず。

NASAの元科学者で、ヒーラーのバーバラ.ブレナンのご著書に書いてあった言葉を最後に。
「決して恐れに屈服してはならない」

貴方のご健康を心より、お祈りいたします。

画像翻訳;”古い物語を手放そう。そうすれば、宇宙は新しい物語をあなたに書くことができるのだ”



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