神さまはどこに宿るのか?カタカムナで紐解く

漢字の身体と神体=シンタイ
文字は違っていても、同じ響きとなります。
これは、わたしたちの身体には神の意識エネルギーが生きているのだといっていると紐解くことができます。
身体とはカラダ。空だ。
つまり空っぽ…
ですが、
肉体は物質として固まっているように見えるけれど、実はスポンジのようにスカスカしていると言います。
そして、そのスカスカのスポンジの中に浸透している水に例えられるのが、体を動かしている見えないエネルギーですね。
このエネルギーのことを気とか、宇宙エネルギーとかサムシンググレートとか、自然治癒能力という、いろいろな言葉で表されているようです。ですから、私たちのカラダは確かに見えない何か働く力でいつも満たされているわけですね。 
しかも
そのエネルギーは、より良い方向、循環させる方向、浄化する力へといつも働いている訳ですからとても尊く、有難いものなのです。
心臓などはある電気信号で動いていて、その信号は何処からきているのかわからない、と大学病院に勤めているお友達が話していました。、
そんな見えない大きな力に支えられている私たち・・・
なのに何故ひとは病気になったり、自殺してしまうのでしょう?

それはこの素晴らしいエネルギーを遮ってしまう心の曇りとか、打ち消す負のエネルギーが原因だと思います。たとえば、悲しみ、罪悪感、人や自分に対しての批判とか、自分を過小評価しすぎたり、心配し過ぎや、うらみなどの感情エネルギーです。
人という文字を見てみると、二足で大地に立っている人の姿によく似ていると思いませんか。
確かに人と動物の違いは2足直立で歩行することにある訳ですし。
あるいは、東京タワーとか、送電線のような形にも見えます。
人が寄り添いあってるようには見えないのですよね… .

つまり、人がまっすぐ立っているときには、大地のエネルギーも、宇宙のエネルギーも受信することが容易なのではないでしょうか。実際に姿勢をまっすぐにすると言う事はとても大切なことです。
でもわたしたち現代人は身体をおろそかにしがち..実際、落ち込んでいたり、悲しみに浸ってる時は背筋が前にかがんでいますよね。パソコンやってる時も前かがみになっていることがあります。下を向いていると交感神経が働いて、緊張やイライラモードになってくるのです。脳ばかり動かす作業では、大切な宇宙エネルギーは届きにくくなります。時々胸を大きく広げて後に反り返ったり、歩いたり、体を動かす必要があるのです。そうすれば負のエネルギーも自然に消えていくでしょう。

鬱状態の時は身体を動かして汗をかけば治ってしまいます。なぜなら私たちは神だからです。

神とは???神=カミ
カとミが対向発生している生命体のこと。
カは、頭を表し
ミは、体を意味します。
この2極があるものが、カミなのです。そう、ですから、わたしたちはカミ様なのです。
人間は神に似せて作られたっていうじゃないですか。ですから、神の力、情報を受信して発揮させるためには
頭とカラダの両方を使う必要があるのですね。
簡単にできておすすめなエクササイズは気功法。頭と体の要である首回しや、ストレッチ。ナンバで歩くこと。
その他自分が気持ちいいと思う運動なら何でもカミ様は喜んでくれるのです!



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