大掃除中に見つけた手紙

親愛なるみなさまへ

私の声が聞こえますか?

あなたの本質は邪気など持たない光り輝く存在です。

しかし、いつの日からか罪と言う拳銃で自分や周りを攻撃し、
光から分離するようになってしまいました。

誰かを非難や中傷、恨み憎しみと言う玉によって、拳銃で人を殺すと言う事は
一体どういうことでしょう。

手のひらで拳銃の形を作って誰かを打つ真似をしてみてください。

あいつが悪いと向けられた人差し指は相手のほうに・・

しかし、突き付けられた親指は、天に向かっています。

そして3本たたまれた指はどっちの方向を向いているでしょう。

実は人や誰かを責める事と言う事は、天を責めること。

そして、その何倍も自分を責め続けていることなのです。

あなたが両方の手を使って周りの誰かや何かを責め続けることで
一番傷ついているのは、あなた自身であると言うことに気づいてください。

あなたが周りの誰かや何かを許すことを受け入れることで、
たたまれていた3本の指が開きます。

その時一方の手で初めて人の援助と愛が受け取れるようになり、

もう一方の手であなたに救いを求めている誰かを助けることができるのです。

誰かの愛を受け取りたいなら、心から誰かを助けたいなら、
まずは、あなたが自分を責めることをやめることです。

そして、繋がれた2つの手を離さない限り
あなたは1人になる事はなく、決して孤独になったり、
無価値感を感じる事はないでしょう。

あなたが本来の自分である光を取り戻すことで、
世界に平和の話が広がり、未来にもその光が受け継がれていくのです。

忘れないでください。

私はいつもあなたと共にいます。

以上が、片付けていた本棚の古い本の間から落ちてきました手紙の内容です。

世界中に蔓延している不安や悲しみ、憎しみ、怒りを超えることが、
これからの私たちに求められているのかも知れません。

今のような激動の時代だからこそ、
逆に言えば、進化成長するためのチャンスが隠されているのかも知れません・・

輝く光の存在達が、私たちの人生の道のりを明るく照らしてくれますように。