御守りを処分しました

ついこの間年の瀬、お正月、そして桜が咲き始めて・・
時間に追いつくのが大変な日々・・まだ大掃除が終わらない日々を送っている今日この頃。

私は都内の氏神様のステッカータイプの御守りを携帯に貼り付けていて、お守りが汚れるたびに、拭き取ってきれいにしていたのですが、最近、違うところに張り替えようかナ..と思っていたところ、ある夢を見ました。

夢の中で、私は長老たちにこう言われました。
“もうあなたの御守りの期間は終りました。ですから、何とかしてください”と。

その夢から目覚めた後、なにげに携帯に貼ってあるお守りをみたら、なんと、そのお守りが45度に傾いているではありませんか!それも明らかに私が分かるかのように..です。

こんなことってあるのかしら…
夢から入るメッセージと言うのは現実世界にリンクしていますから、まだ捨てたくなかったけれど、これは、お守りを早く処分しなさい、という事だわと解釈して、処分することにしました。
元の神社に行って納めれば良いのですが、すぐに帰国できないので、携帯から愛着のあるお守りを剥がして、浄化のために少量の塩を入れた白い紙につつんで、ベランダで燃やしました。
お守りを燃やしている間、両手を合わせて心の中で、今までよく守ってくださいました。ありがとうございます。と、言いながら。

お札も、お守りも、近くにお線香に火をつけて、物体が完全に燃焼するまで見届けるのが流儀のようです。
どんなに小さいものでもすべての物質はある特有の波動からできていて、お守りと言うのは、それにまつわる人々のエネルギーや神の意識が内包されているのです。

幸せに生きよ。
健やかに生きよ。

と言うコトダマのエネルギーが。

でも、本来いつまでもお守りに頼ってはいけないのですね。それは、神や創造主といわれるものは、私たちの中にすでに存在しているからなのですね。

関連記事

  1. ウィルスに負けない身体をつくる養生スープ

  2. 311と猫とカラス

  3. 2020年

  4. 私たちは何故苦しむのだろう

  5. 病気は最悪なこと?

  6. 神様がいるんじゃないかナ・・と思う瞬間

  7. 秋分と満月

  8. 2021年元旦のメッセージ