開運とは・・カタカムナでひも解く

節分を終え、これから新たな気分で、心がウキウキする季節に入ろうとしています。

立春から開運につなげるためには、節分に「鬼は外、福は内」と豆まきの時に言うように、
邪気は外へ出て行ってもらい、喜びを内側に呼び込むように願うことが大切ですね。

開運と言う言葉は、「開く」に「運ぶ」と書きます。
開くという言葉をひも解くと、
ヒ=始まりや、広がることを表していて、
ラ=螺旋、羅列のような、見えないエネルギーのような場を表し、
ク=こちらに引きつけるとか、くくるとか、繰り返すことを表しています。

運ぶとは、
ハ=始まり、発生する
コ=ここに来る・・ココという響きは、
9つ(ココノツ)のコに、加えて10 =トウと言う音も内在しているので、
9=繰り返す、吸引、くくり、完了間近、夜明け前などの意味と、
10=到達する、つまり卒業や、完成、完璧な状態を表します。

ですから
開運という言葉は、見えない場の力といいますか、他に存在するなんらかのエネルギーを発生させ、
広げることを繰り返して行い、この場、つまり現象界に引き付け、くくりつけ、完成へと
到達させるようなあり様を意味しているのです。

なんだか分かりづらいと思われるかもしれません。

それはカタカムナは、言葉の1音1音の意味もさることながら、
私たちの中にある直感やフィーリングも利用しながら、個々それぞれの人生の展開によって、
開運の持つ意味を解釈する必要があるからでしょう。

言葉の響き、コトダマの意味をひも解いていくと、
開運というのは、見えない世界と、見える世界の相互作用の働きの結果だということが
伺えるはずです。



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